補助金について

二酸化炭素や有害な排気ガスを出さないエコなエネルギーとして注目を集めている太陽光発電を一般家庭にも広く普及させようという目的で、政府は「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」補助金を交付しています。

補助金の申し込みは、J-PECと呼ばれる「一般社団法人太陽光発電協会太陽光発電普及拡大センター」に書類で申し込む必要があります。
補助金の対象となる太陽光発電システムは仕様や適合機種などがありますから、実際に太陽光発電システム導入の工事などをはじめる前には一度補助金の対象になるのかどうかを確認する必要があります。

自治体によって異なる補助金

補助金


補助金は国、都道府県、市区町村の自治体という3つの段階で受けられますが、国の補助金以外は交付金額や交付条件、補助金を受け付けられる件数が自治体によって変わってくるため、事前に調べておくのがよいでしょう。また、補助金の予算は毎年変わり、予算の消化状況によっても補助金の額が変わることもあります。

自分で詳細を調べるのは大変なので、見積り依頼を行った会社にしっかりとした補助金の確認を行うのが確実です。

 

平成24年度の国からの補助金

平成24年度に国から交付される補助金は下記のとおりです。

申込期間 平成24年4月下旬~平成25年3月下旬
補助金 30,000円/kw(システム価格55万円/kw以下のもの)
35,000円/kw(システム価格47.5万円/kw以下のもの)


※国からの補助金には条件があり、条件を満たさなければ補助金の交付はありません。
条件は次の条件を満たす必要があります。

条件1: モジュール化後のセル変換効率が以下の数値以上であること
・シリコン単結晶系    :  16.0%以上
・シリコン多結晶系    :  15.0%以上
・シリコン薄膜系      :    8.5%以上
・化合物系       :  12.0%以上
条件2: 太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値、またはパワーコンディショナーの定格出力の合計値のいずれかが10kw未満であること
条件3: システム価格が550,000円/kw以下であること(2段階化あり)
 
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