初期費用について

1kwあたり55万円が目安

太陽光発電は最初の設置費用を大きく支払い、設置後に削減できた金額によって設置費用を補填していきます。なので初期費用は非常に重要になってくるポイントだと思います。
太陽光発電を設置する際の初期費用は1kwあたりの55万円が目安となる金額です。
もし、3.5kwの発電能力の太陽光発電システムを設置した際の費用の目安は3.5kw×55万円=192.5万円となります。

 

初期費用の内訳

初期費用は大きく3つに分けられ、内訳は以下の通りです。

①製品や機器にかかる金額

製品や機器は太陽電池モジュール、パワーコンディショナー、接続箱、モニターリモコン、専用ケーブル類、屋根用の架台、売電用のメーター等の設置にかかる部品に関してはお客様の負担になります。これらはメーカー毎に価格が異なるので詳しくは専門の業者に御確認ください。

②設置費用

設置費用は業者毎に金額が異なるため、一括見積もりを利用する最も大きな理由はこの設置費用です。工事費用に関しては、足場の設置、解体工事、仮設電気の設置などの仮設工事と太陽電池モジュールの設置工事、太陽電池で発電した電気を屋内に引き込むための工事、パワーコンディショナーに接続して家庭内で使うために屋内配線につなぐといったような電気工事の2つの費用が主になります。

③その他の各種手続き

各種手続きは発電した電気で余った電力を電力会社に売電するための申請、審査、電力受給契約にかかる費用です。この手続きの費用は約2万ほどなので初期費用の内訳としては小さいです。この手続きは工事業者が代行してくれるので、業者にお願いしましょう。注意する点は申請が受理されるまで時間がかかってしまうので、早めに手続きを行うよう心がけてください。

しかし初期費用の全てをお客様が負担するわけではなく、国や地方自治体などからの補助金も出るためどの位補助金が出るのかは事前にチェックしておく必要があります。

→補助金の詳細はコチラから確認できます。

 

新築とリフォームでも異なる?

また、新築とリフォームとでは、設置費用が異なります。費用は新築のほうが安く、2割ほど安いといわれております。理由は基本的な仮設工事・電気工事が、新築の場合、基本坪単価に含まれているためです。新しく家を建てようと考えているのであれば太陽光発電は検討するべきです。

 
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