太陽光発電の5つのメリットと3つのデメリット

環境にいい太陽光発電、補助金が出る太陽光発電と色々なメリットと語られることの多い太陽光発電ですがメリットだけではなくデメリットもあります。
eco環境では太陽光発電が持つ5つのメリット、3つのデメリットを紹介します。

5つのメリット

 売電で儲ける!

電気は蓄電ができないため自家発電した電力で余剰になってしまった電力に関しては売電という仕組みで 電力会社に販売することができます。
2011年時点での余剰電力の買取価格は、定格出力が10kW未満の住宅用で42円/kWh、10kW以上の非住宅用で40円/kWhとなっています。

 光熱費down↓

オール電化とは給湯、空調、調理などを全て電気によってまかなうことを指すが、太陽光発電と組み合わせて家庭での電力を全て発電からまかなうことで光熱費の大幅な削減につなげることが可能です。
実際に年間の光熱費を70%削減したお客様もおり、太陽光発電は家庭の毎月のコストを助けてくれます。

 災害時でも安心!

災害時に停電になってしまった際にも専用のコンセントに使用したい電気製品を差し込むことで発電分の電気を使用することが可能です。

 省エネ意識up↑

太陽光発電を設置することで自宅から生み出される電力の量と自宅での消費量が可視化されます。
実際に設置したお客様へのアンケートでも省エネへの意識が上がったというお声を多くいただいております。

 今なら3ヶ所から補助金!

太陽光発電を設置するにあたり、国や県、地方自治体から補助金を受けることが可能です。
→補助金の詳しい詳細はコチラから確認できます。

 

3つのデメリット

初期投資を光熱費の削減や売電から元を取ろうとしても数年の時間がかかってしまいます。
自宅においてどの程度の発電が可能かをしっかりとプロに相談をするのをオススメします。

その日の天気や太陽光パネルを設置する方角によって発電量に差が出てきてしまいます。
同じメーカーや製品でも環境によって変化が大きいので実際に設置を考えた際には数社のお話を聞く中で自宅の発電量を理解する必要があります。

夜間は発電ができないため電力会社から買電を行う必要があります。
夜間の電気購入は時間帯別電灯契約を利用すれば、通常の電気料金の70%オフの料金で購入することができます。
(*時間帯別電灯契約は昼間の料金は30%割高になります。)

 
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